九州磯釣連盟 会員募集のお知らせ
   
九州磯釣連盟ってなに?  本連盟は九州磯釣連盟(略称:九州磯連)と称し、九州・山口
 の釣り人で組織している釣り団体です。
 本連盟は九州、山口の釣人の親睦を図り、釣り場・釣技の開発
 研究並びに釣りを通じて健全なレクリエーションの育成と全国
 釣り人との親善に寄与することを目的としています。
     
どんなことしてるの?  釣り団体協議会等が行う釣りに関する調査、研究、対象魚の保
 護増殖、釣り場の環境の整備保全及び漁業者との海面利用整備
 に寄与しています。
 また、釣りを通じての社会福祉事業及び青少年の健全なレクリ
 エーションとしての釣りの普及に寄与する事業。釣り人安全対
 策に寄与する事業。釣りに関する講習会、講演会、釣大会の開
 催及び機関誌の発行に関する事業。国際親善に寄与する事業。
 その他本連盟の目標達成に必要な事業を展開しています。
     
入会するにはどうしたらいいの?

入会条件

  1. 原則として10名以上を有する団体とし、年齢は、満18歳以上としています。ただし、10名以下であっても将来10名以上を目標としている団体は、入会を認めています。また、満18歳以下であっても、保護者の承認があれば入会する事が出来ます。
  2. 入会を希望する団体は、支部、地区を経由して連盟本部に申し込むようお願いしています。
    1)本連盟規定の申込書。
    2)連盟指定の釣保険に必ず契約をする事。
    3)その他本連盟が必要とする書類。
  3. 団体の代表会員は入会に際し、会員1名につき規定の登録料及び年会費を納付しなければならないことになっています。
  4. 個人の申し込みの希望者は、連盟が申込人の在住の支部、地区に入会の紹介を致します。詳細は連盟本部まで問い合わせてくだい。
資   格
会員10名以上を以って組織した釣団体であることを原則とする。
手   続
入会申込書に代表者が署名捺印し所定の会員名簿を添えて申し込むこと。地区又は支部事務所へ。
区   域
九州全域及び山口県。
登 録 料
会員1名につき500円(会員数×500円)
連盟本部会費
会員1名につき年額1,200円(会員数×1,200円)
支部会費
各支部による規定額
連盟海事部費
会員1名につき年額1,000円(会員数×1,000円)加入時の1回限り。
磯釣保険
つり保険のご案内参照。
備   考
1)入会については各支部に於いて審議した上部常任理事会にて正式に決定。
2)入会決定と同時に登録料・会費・海事部費・磯釣保険掛金を払い込んでください。
3)入会と同時に貴会々員は九州磯連の登録会費となります。
4)入会後は必ず九州磯連の規約及び規定をお守りください。
   
九州磯釣連盟主催・共催の主な大会と催し
オール九州釣り選手権
大会

毎年10月〜11月頃開催
  対象魚:イシダイ・イシガキダイ(クチジロ含む)・クロダイ・メジナ・マダイ・スズキ・イサキ・キス・イシモチ・カレイ・ヘラブナ・オイカワ
九州磯釣連盟釣選手権
大会

毎年5月〜6月頃開催
  対象魚:イシダイ・イシガキダイ(クチジロ含む)・アラ(クエ)・クロダイ・メジナ・マダイ・スズキ・イサキ・キス・イシモチ・カレイ
BIG釣大会
毎年11月頃発表
  対象魚:底物(イシダイ・イシガキダイ・クチジロを含む)の部・上物(クロ・チヌ)の部・サ−フ(キス)の部
年間大物チャンピオン
毎年発表
  対象魚:イシダイ・イシガキダイ(クチジロ含む)・クロダイ・メジナ・マダイ・スズキ・イサキ・キス・イシモチ・カレイ・ヘラブナ・オイカワ
   
大物殿堂館
 九州は磯釣りの盛んな所である。
例えば磯で大きな魚をを釣った時、どうすれば魚が記録的なものと認めてもらえるのだろうか。
 公認されるには、やはり大きな釣り団体に所属している事が必要だろう。
 何処の団体にも所属していない個人の場合は、せいぜい行きつけの釣具店に行って魚拓を取ってもらい、釣具店の天井に張ってもらうくらいで終わってしまうし、それがとてつもない大物でも、参考記録になる位である。
 九州磯釣連盟の競技規定・釣魚大物賞表彰規定・魚拓審査基準から、大物魚認定基準をわかり易く一部を抜粋してみた。
  九州磯釣連盟 大物魚認定基準抜粋
●磯・浜及び堤防において、竿を用いた釣りを行うものとする。
 (沖釣りや筏釣りや船釣りは九州磯連では認めないということ
 である)
●釣る時間は原則として日の出から日没までだが、砂浜、堤防は
 その限りではなく、磯も万全な安全対策がしてあれば夜釣りも
 良い、となっている。
●竿は1人1本が原則。
●対象魚は、イシダイ・イシガキダイ(クチジロを含む)・アラ
 (クエ)・メジナ・クロダイ・イサキ・キス・イシモチ・カレ
 イ・マダイ・スズキの11魚種。
●審査は全魚種共全長制とし、同長の場合は体重を優先。
●不正行為が判明した時はその表彰を取り消す。
●魚拓提出は、釣り上げた日時よ1ヶ月以内に所属支部に届け、支
 部は2ヶ月以内に所属支部に提出しないと資格を失う。
●連盟指定検量所の認印がないものは承認できない。
●認印を受けたら、連盟の魚拓用紙に頭が左向きになるように直
 接法で鮮明に魚体を写し、釣魚名、釣年月日、釣場、釣魚の全
 長、体重、同行現認者、指定店認印を明記したものが有効とな
 る。(魚拓は目以外に筆を入れない事)
●体長を計る時はメジャーを上から当てず下に置き、下図の様に
 計る。
※体長を量る際にメジャーを上から当てずに下に置き、その上に魚をのせて検出する。
   クラブに所属していれば、規定の用紙に魚拓を取って、検量指定釣具店経
 由で提出すれるだけでOK。
何か大きな大会の期間中であれば、その大会の記録を狙っての釣行も面白
い。自分の生涯の記念になるような魚が釣れた時、公式の記録として残して
おくのも、釣りの一環として大切なことである。
   
申込用紙(プリントして必要事項をご記入の上お申込み下さい)


   

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