役員懇親釣り大会   で46・5pのクロ
             

                大分県米水津沖「横島3番」

 米水津の磯きっての名礁「横島3番」で
14名参加による役員懇親釣り大会が11
月1日(土)に行われた。事前情報では、
クロ上向きとの朗報が流れ午前5時過ぎ
に全員が渡礁したが、波長の長いウネリ
により磯際には近寄れず、まともな釣座で
サオが出せない状況に見舞われた。ちょう
どこの日は上げ潮が昼頃まで続き、時折
大きく寄せる波により、なかなか狙いのポ
イントやタナまで仕掛けが入らない。なん
とかツケエを落とし込んでうまく食わせた
としても、前に出られないやり取りではハリ  
                           
D
  
 @ A B
が外れたり瀬ズレでバラしたりと、なかなか良型奪取がむずかしい状況のまま潮止まりを迎えた。
 だが、ここから本領を発揮しだしたのである。まずは船着けで執拗に粘っていた米村さんが瀬際近くで40pオーバーを取り込んだ。このクロを皮切りに、一気にアタリが爆発して歓喜に包まれ出した。ちょうどウネリも治まりだし、マキエも方々に散らばることなくしっかり効きだし、やっとチャンスがやってきたのだ。それからというもの、ひっきりなしにサオが曲がり、気がつけば午前中のうっ憤を晴らすかのように全員安打。しかもすべて良型ばかりで、中には最大46・5pというナイスサイズも飛び出した。
 午後3時半、まだまだ食ってくる気配に、後ろ髪を引かれる思いのまま納竿、全員で磯の清掃を行い、名礁を後にした。
      
@横島3番に精通する下村会長は、ツボを押さえた攻め方でアベ レージサイズを早々に取り込んだ
A武原副会長も会心の1尾。昼過ぎにはルアーをキャストし、なんと60pクラスながらヒラスズキをものにした  
Bウキ下5m、払い出す潮に乗る前に食らいついてきたナイスサイズ。米村さんが仕留めたサイズは46・5pだった                  
C上げ潮時は釣りづらい状況ではあったが、さすが名礁の横島3番、 豪快にサオが曲がる一幕もあった(釣人は豊田さん)             C
D下村会長、河野・武原両副会長らを囲んで役員懇親釣り大会に参加したメンバーたち。ワイワイと楽しみながらクロ釣りを満喫していた


 大会協賛/ダイコー梶E潟_イヤフィッシング・樺゙研・マルキユー
                                      
文・フォト 広報部・中嶋良一


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